友人数人で、なつかしい給食のメニューの話になった。
改めて考えてみたら、
小学校のときだったか、中学校のときだったか、
土曜日に給食として牛乳だけがでたのを思い出した。
期間限定だったような気がする。
期間限定とは言っても、
風邪の予防(記憶違いかもしれないが)という意味を込めて、
冬に飲んだ気もするし、
のどがカラカラにかわいた真夏に飲んだ気もする。
そう考えると、1〜2年は続いたのだろうか…?
夏に牛乳なんて…。いまだったら絶対に飲まない!!(笑)
余計にのどがかわきそうだ。
でも、学校時代の『牛乳』というのは、
なかなか特別な存在で、
給食の時間という、小学校1年生〜中学校3年生までの9年間、
米や麺から、デザートまでオールマイティにあう飲み物になってしまう。
(という錯覚に陥っているのかも?)
そんなわけで、牛乳が水やお茶くらい身近になっているためか、
「真夏の暑い教室で飲んだ牛乳はうまい」
という思い出がかなり強い。
土曜日の給食当番は牛乳しかないため、非常に速い!
給食室の冷蔵庫でよく冷えた牛乳は、
教室に運ばれるや否や、すぐに生徒に配られ、すぐに飲み干され、すぐに片づけられる。
今もそうなのかなぁなんてほのぼのしたが、
そんなわけない。
今は学校は週5日だっ。
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このとき給食の話をした全員が、
「え?!なにそれ(笑)」という反応でしたので、
地域?によって違うのかも…。